歯学部 留年率・卒業率ランキング【全29大学・最新データ】
新卒合格率には、見えていないリスクがある
歯学部の合格率として広く流通している「新卒合格率」は、留年・退学した学生を除外した数字です。このサイトでは、入学者を分母とした「修業年限内合格率(ストレート合格率)」を中心に、留年率・学費・退学率を厚生労働省・文部科学省・各大学の公式データのみで分析しています。
- 入学者の何割が留年・退学せずに国家試験に合格できるか(ストレート合格率)
- 留年1年が招く1,500万円の損失を大学別に比較
- 各大学の学年別留年率・退学率・修学状況の実態
- 私立歯学部17校の特待生制度を一覧比較
- 第109〜118回の10年分ストレート合格率の推移
このサイトの運営方針
- 厚労省・文科省・各大学公式サイトの一次資料のみ使用
- 現時点で56本のデータ分析記事を公開
- 推測・独自集計・予測値は使わない
- 数字の背景・注意点まで丁寧に解説
まず読みたい5本
「どこから読めばいいか分からない」という方向けに、このサイトの軸を5本で網羅できるよう選びました。
04:58
12:13
【2026年保存版】私立歯学部「3年次までに半数が脱落」の衝撃:1,500万円を守るストレート合格の鉄則
14:29
【2026年度版】私立16大学「1年次留年率」ランキング。合格の喜びを断ち切る、1,500万円の損失リスクと生存戦略
22:52
【保存版】私立歯学部ストレート合格率推移(過去16年分)|偏差値では見えない「進級と国試」の真実と格差
05:42
【2026年度入試最新】私立歯学部学費のお得な特待生制度ランキング
何を重視するかで、読む記事が変わります
歯学部選びで重視する軸は人によって違います。あなたの関心に合った切り口から深掘りしてください。
留年リスクで選ぶ
1年次留年率・全学年留年率・退学率を大学別に比較。1,500万円の損失計算も掲載しています。
本当の合格率で選ぶ
新卒合格率ではなく、入学者を分母にした「ストレート合格率」で過去10年を比較しています。
学費・特待生で選ぶ
私立17校の学費ランキングと特待生制度の一覧比較。実質コスト計算も可能です。
大学別の修学状況を調べる
気になる大学の留年率・退学率・ストレート合格率を、地域別リンクから直接確認できます。全大学の横断比較は下のボタンから。
全29大学の修学状況を一覧で比較したい方はこちら
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このサイトについて
Profile
歯科・医療系の教育分野に関わりながら、長年にわたって歯学部の入試・修学データを独自に収集・分析してきました。
このサイトを立ち上げたきっかけは、「受験生や保護者が本当に必要な情報が、どこにも整理されていない」という現実でした。大学のパンフレットに並ぶ「新卒合格率90%以上」という数字。しかしその裏に、入学者の半数近くが6年で卒業できていないという現実があります。
現実を知らないまま歯学部に入学し、留年・退学を繰り返す。夢だったはずの歯科医師への道が、気づいたときには遠のいている。取り戻せない時間だけが積み重なっていく——そういうケースを何度も見てきました。人生の大切な時期が思い描いたように進まなくなること、その重さを知っているからこそ、「入学前に正しい情報があれば」という思いと、「入学後も気を抜かずに学び続ける必要があることを知ってほしい」という願いでこのサイトを運営しています。
このサイトが大切にしていること
厚生労働省・文部科学省・各大学公式サイトの一次資料のみを使用
「ストレート合格率(修業年限内合格率)」を最重要指標として分析
数字の背景・注意点まで丁寧に解説
受験生だけでなく、お子さんの進路を一緒に考える保護者の方にも、後悔のない大学選びのお役に立てれば幸いです。
プロフィールを読む使用データの出典
- 厚生労働省:歯科医師国家試験合格状況(回別・大学別・新卒/既卒)
- 厚生労働省:賃金構造基本統計調査(歯科医師の年代別年収・1,500万円損失計算の根拠)
- 文部科学省:修学状況調査・学校基本調査(在学状況・退学者数)
- 各大学の公式サイト:学費・カリキュラム・修学状況報告・特待生制度
推測値・予測値・独自集計の出典不明データは使用していません。数字の背景と注意点(例:新卒とストレートの違い)も記事内で丁寧に解説しています。

