歯学部に早く合格した人へ|入学までにやること【入学から2年で約4人に1人】
総合型選抜などで、歯学部に合格した皆さん、おめでとうございます。保護者の方も、ひと安心されているところだと思います。
ただ、歯学部は、入ってからが本番です。大学が公表しているデータを集計すると、私立歯学部の平均では、入学した人の約4人に1人が、入学から2年のうちにストレートの列から外れています(令和4年度入学)。この「上がれなかった人」には、留年した人だけでなく、休学した人や退学した人なども含まれます。
この記事では、まず入学してからの2年間をデータで確かめ、そのうえで「入学までの数か月で何をしておけばいいか」をお話しします。後半では、まだこれから受験する人に向けた案内もまとめました。
本記事の要点(30秒まとめ)
- 私立歯学部の平均(16校・令和4年度入学)で、入学した人のうち、ストレートで2年次に上がれなかった人は約6人に1人。いちばん多い大学では約3人に1人
- 2年次に上がった人のうち、ストレートで3年次に上がれなかった人は約8人に1人
- 入学から2年で見ると、入学した人の約4人に1人。いちばん多い大学では2人に1人
- 1年遅れると、当サイトの試算で1,500万円(学費500万円+生活費200万円+機会損失800万円)
- 入学までにやることで、いちばん大事なのは毎日の学習習慣。中身は「高校で選ばなかった理科の予習」と「大学から出される入学前課題」の2つ
この記事の内容は、YouTube動画でも解説しています。
目次
- 結論:入学までにやることで、いちばん大事なのは学習習慣
- 入学してからの2年間を、データで見る|数字の意味
- 1年目・2年目・入学から2年|私立歯学部の平均
- 1年遅れた場合の試算は1,500万円
- 入学までにやること|毎日の学習習慣と、その中身2つ
- まだこれから受験する人へ
- 入学する大学を、入学前にデータで確かめる|データダッシュボード
- メンバーシップのご案内|プランは2つ
- よくある質問(FAQ)
- まとめ
- 出典・関連リンク
1. 結論:入学までにやることで、いちばん大事なのは学習習慣
入学までにやることで、いちばん大事なのは、学習習慣だと考えています。毎日、短い時間でもいいので机に向かい、その習慣を入学まで切らさないことです。
そう考える理由は、入学してからの最初の2年間にあります。私立歯学部の平均で、入学した人の約4人に1人が、2年のうちにストレートで3年次へ上がれていません。早く合格した人には、その2年に向けて備えられる時間が、入学までに数か月あります。
習慣の中身は、次の2つです。
| やること | ポイント |
|---|---|
| 高校で選ばなかった理科の予習 | たとえば、生物を選ばなかった人は生物の予習。教科書を最初から読むだけでも、入学後の助けになると考えています |
| 大学から出される入学前課題 | 締め切りの前にまとめて片付けるより、毎日少しずつ進めるのがおすすめです |
以下、データの中身から順に見ていきます。入学までの過ごし方を先に読みたい方は、第5章へどうぞ。
2. 入学してからの2年間を、データで見る|数字の意味
この記事で使うのは、各大学が公表している「修学状況」の表です。同じ年に入学した人たちが、1年後・2年後に何人ストレートで上がれたかを追いかけます。
修学状況の表に載っていること
多くの大学は、修学状況という表を公表しています。そこには、その年に入学した人数と、そのうち、ストレートで2年次、3年次へ上がった人数が載っています。
この記事では、令和4年度に入学した人たちを、そのまま追いかけます。
| 時点 | 見る人数 |
|---|---|
| 入学 | 令和4年度に入学した人数 |
| 1年後(令和5年5月1日) | そのうち、ストレートで2年次に上がった人数 |
| 2年後(令和6年5月1日) | そのうち、ストレートで3年次に上がった人数 |
令和4年度入学を選んだのは、1年目と2年目を同じ入学者で追うことができ、私立の数字がそろう最新の年だからです。値は、各大学が公表している最新の版を使っています。
「上がれなかった人」には、休学・退学なども含まれます
この記事で言う「上がれなかった人」は、入学した人数から、ストレートで上の学年へ上がった人数を引いた人たちです。留年した人だけでなく、休学した人や、退学した人なども含まれます。 理由ごとの内訳は、この表からは分かりません。
ですから、この記事の数字を「留年率」と読み替えないでください。
集計した大学は、私立16校
集計したのは、私立歯学部16校です。私立17校のうち、学年が上がると人数が増えていて、今回の計算方法では扱えない1校を除きました。
平均は、大学ごとに割合を出してから、その割合を単純に平均したものです。この16校には、東京歯科大学と昭和医科大学も含まれます。当サイトがストレート合格率を比べるときに使う「私立15大学平均」(この2校を除いた平均)とは、別の指標です。
3. 1年目・2年目・入学から2年|私立歯学部の平均
私立歯学部の平均で、入学した人のうち、ストレートで2年次に上がれなかったのは約6人に1人。入学から2年で見ると、約4人に1人です。
| 区間 | 何に対する割合か | 私立歯学部の平均(16校) | 人数の比で言うと | いちばん多い大学 |
|---|---|---|---|---|
| 1年目(入学→2年次) | 入学した人 | 16.33% | 約6人に1人 | 32.1%(約3人に1人) |
| 2年目(2年次→3年次) | 2年次に上がった人 | 12.41% | 約8人に1人 | (この記事では扱いません) |
| 入学から2年(入学→3年次) | 入学した人 | 26.62% | 約4人に1人 | 50.0%(2人に1人) |
出典:各大学が公表している修学状況(令和4年度入学・各大学の最新の公表版)より当サイトが算出。私立16校の、大学ごとの割合の単純平均。「上がれなかった人」には、留年・休学・退学などを含みます。
1年目:約6人に1人
入学した人を6人と考えると、そのうちの1人が、ストレートで2年次に上がれていません。16.33%は、6分の1(約16.7%)に近い値です。
ただ、この数字は大学によって差があります。集計した大学の中でいちばん多い大学では32.1%で、入学した人のうち、約3人に1人でした。
2年目:約8人に1人
2年目は、数える相手が変わります。ここからは、2年次に上がれた人だけを分母にします。
2年次に上がった人を8人と考えると、その中から1人が、ストレートで3年次に上がれていません。12.41%は、8分の1(12.5%)に近い値です。
入学から2年:約4人に1人
もう一度、入学した人全体に戻ります。入学した人を4人と考えると、2年のうちに、1人がストレートの列から外れます。26.62%は、4分の1(25%)に近い値です。
そして、いちばん多い大学では50.0%。入学した人のうち、2人に1人です。ここにも、留年した人だけでなく、休学した人や、退学した人などが含まれます。
約4人に1人は、1年目と2年目を足した数字ではありません
1年目の16.33%と2年目の12.41%を足すと、28.74%になります。しかし、入学から2年の平均は26.62%で、一致しません。
理由は、分母が違うからです。2年目の12.41%は「2年次に上がった人」に対する割合で、入学した人よりも少ない人数が分母になっています。入学から2年の26.62%は、大学ごとに「入学した人全体」に対する割合を出してから平均した値です。2つの割合を、そのまま足し算することはできません。
大学ごとの数字について
この記事では、平均と「いちばん多い大学」の値だけを示し、大学名は出していません。進級のようすは、入学年度によっても大学によっても違います。入学する大学の数字は、第7章で紹介するダッシュボードや、第6章で紹介する大学別の動画・記事で確かめてください。
この記事は入学から2年までを扱っています。入学した人を6年後の国家試験まで追いかけた結果は、歯学部に100人入学して歯科医師になれるのは何人?|コホート生存曲線で見る私立17校の6年間にまとめています(数え方と対象の年度は、この記事とは別です)。
4. 1年遅れた場合の試算は1,500万円
ストレートで上がれずに1年遅れると、お金もかかります。当サイトの試算では、1年で1,500万円です。
| 項目 | 金額 | 内容 |
|---|---|---|
| 学費 | 500万円 | 全大学共通の固定値。実際の学費は大学によって違います |
| 生活費 | 200万円 | 1年分の生活費 |
| 機会損失 | 800万円 | 働き始めが1年遅れることで、キャリアの最後の1年分の収入がなくなる、という考え方 |
| 合計 | 1,500万円 |
この1,500万円は当サイトの独自の試算で、公的機関が公表している数字ではありません。学費の500万円は、大学ごとのばらつきをなくして考えやすくするための固定値で、合格した大学の実際の年額とは別のものです。また、機会損失の800万円を含むため、1,500万円のすべてを実際に支払うわけではありません。
保護者の方へ
学費表に書かれている6年間の総額は、予定どおり6年で進級・卒業できた場合の金額です。1年遅れれば、その分の学費と生活費が加わり、働き始める時期も1年遅れます。決して小さくない金額だと思います。
最初の2年をストレートで進めるかどうかは、その先の道のりにも関わってきます。
5. 入学までにやること|毎日の学習習慣と、その中身2つ
入学までにやることで、いちばん大事なのは、学習習慣だと考えています。毎日、机に向かうこと。時間は短くてもかまいません。そして、その習慣を入学まで切らさないことです。
早く合格すると、数か月の時間ができる
総合型選抜などで早く合格すると、入学まで、数か月の時間ができます。受験が終わって、机に向かわない日が続いてしまうことも、あると思います。
入学してから、勉強のペースを一から作るのは、簡単ではありません。続いている習慣があるほうが、ずっと楽だと考えています。
習慣の3つのポイント
- 毎日 机に向かう
- 時間は 短くてもいい
- その習慣を 入学まで切らさない
長い時間を確保することよりも、毎日続けることを優先してください。
中身①:高校で選ばなかった理科の予習
毎日の時間で何を勉強するか。1つ目は、高校で選ばなかった理科の予習です。
たとえば、高校で生物を選ばなかった人は、生物の予習をしておきましょう。教科書を最初から読むだけでも、入学後の助けになると考えています。
中身②:大学から出される入学前課題
2つ目は、大学から出される入学前課題です。課題の内容は大学によって違うので、ここでは中身には触れません。
課題が出たら、締め切りの前にまとめて片付けるより、毎日少しずつ進めるのがおすすめです。そうすれば、課題そのものが、毎日の学習習慣の中身になります。
理科の予習と、入学前課題を、毎日の習慣に
理科の予習と、入学前課題。この2つを、毎日の学習習慣の中身にしてください。
私立歯学部の平均では、入学した人の約4人に1人が、2年のうちにストレートの列から外れます。その2年に向けて備えられるのが、入学までの数か月です。この時間を、ぜひ大切に使ってください。
6. まだこれから受験する人へ
歯学部の入試は、まだ終わっていません。これから受けられる入試は、まだたくさんあります。
入試はまだこれから
| 入試 | ひとこと |
|---|---|
| 一般選抜 | 年明けに試験が行われます |
| 共通テストを利用した入試 | 共通テストの成績を使う入試です |
出願の受付は試験より前に始まり、大学によっては年内に始まることもあります。日程や条件は大学ごとに違うので、必ず各大学の最新の募集要項で確かめてください。各大学の入試情報・募集要項へのリンクは、歯学部受験情報リンク集にまとめています。
どの大学を受けるかは、決定版シリーズで
どの大学を受けるかは、当チャンネルの大学別の動画、決定版シリーズを参考にしてください。入学した人のうち、6年で国家試験に合格した人の割合を、大学ごとに順に公開しています。この割合を、当サイトではストレート合格率と呼んでいます。
- 動画:大学別「修学状況」完全ガイド|全国29大学を1校ずつ徹底解剖(YouTube再生リスト)
- ブログ:歯学部 留年率・卒業率ランキング【全29大学・最新データ】(大学別の記事へのリンク一覧があります)
大学がよく使う「新卒合格率」と、ストレート合格率の違いは、歯学部の国家試験合格率90%のからくり|新卒 vs ストレートの乖離を解説で詳しく解説しています。
入試日程・試験会場の動画を準備しています
年明けの入試を考えている人に向けて、入試日程や試験会場をまとめた動画を、12月のはじめに公開する予定です。見逃さないように、ぜひチャンネル登録をしてお待ちください。
7. 入学する大学を、入学前にデータで確かめる|データダッシュボード
当サイトのデータダッシュボードは、入学する大学のことを、入学前にデータで確かめられる場所です。
第119回のストレート合格率を、文部科学省の公表より先に
2026年3月に結果が発表されたのが、第119回の歯科医師国家試験です。この回のストレート合格率は、文部科学省がまとめたものが、12月頃に公表されます。
ダッシュボードでは、それより先に、各大学が公表した人数から計算して並べています。どこよりも早く、大学どうしを並べて比べられるようにしています。
いま載っているのは、私立13校です。表の数字が食い違う1校と、まだ公表していない3校、国公立は、まだ載せていません。
無料で見られるもの
| 無料で見られるもの | 内容 |
|---|---|
| 国家試験のダッシュボード | ストレート合格率のランキング、大学別の推移、第119回の単年の速報 |
| 東京歯科大学の大学カルテ | 見本として、全部見られるようにしています |
| 指標の定義集 | 各指標の意味・見方・出典 |
文部科学省の公表前に各大学の数字だけで並べたランキングは、動画どこよりも早い!第119回ストレート合格率ランキング|私立13校でも解説しています(公表済みの私立13校だけで並べたもので、私立17大学中の順位ではありません)。
8. メンバーシップのご案内|プランは2つ
メンバーシップに参加できるのは、18歳以上の方です(YouTubeの決まり)。保護者の方もご確認ください。
もっと詳しく見たい方には、YouTubeのチャンネルメンバーシップを用意しています。プランは2つあり、ダッシュボードの合言葉が付くのは「歯学部データ室メンバー」だけです。
| プラン | 見られるもの |
|---|---|
| 裏話・速報メンバー | メンバー限定の、裏話や速報の動画 |
| 歯学部データ室メンバー | メンバー限定の動画に加えて、ダッシュボードを全部見るための合言葉 |
参加するときは、画面でプラン名を確かめてから選んでください。
歯学部データ室メンバーで見られるもの
合言葉を使うと、無料の見本の東京歯科大学に加えて、ほかの28校の大学カルテも見られます。どの大学にも、運営者の見方を添えています。
大学どうしを比べるページもあり、その中の「入学年度別の進み具合」で、大学ごとの進み具合(ストレートで進めた割合)を確かめられます。この記事の「上がれなかった人」の割合とは、数字の向きが逆です。詳しくは、歯学部データ室メンバーのページをご覧ください。
参加するときの注意
- 参加できるのは、18歳以上の方です(YouTubeの決まり)
- YouTube Premium とは別のものです
- 料金は、YouTubeの参加画面でご確認ください
メンバーシップへの参加は、YouTubeチャンネルのページの「メンバーになる」からどうぞ。
9. よくある質問(FAQ)
Q1. 「上がれなかった人」は、留年した人のことですか
A. 留年した人だけではありません。
この記事で言う「上がれなかった人」は、入学した人数から、ストレートで上の学年へ上がった人数を引いた人たちです。留年した人のほか、休学した人や退学した人なども含まれます。理由ごとの内訳は、大学が公表している表からは分かりません。
Q2. 「入学から2年で約4人に1人」は、1年目と2年目を足した数字ですか
A. 足した数字ではありません。
1年目の割合は「入学した人」に対する割合、2年目の割合は「2年次に上がった人」に対する割合で、分母が違います。入学から2年の約4人に1人(26.62%)は、大学ごとに入学した人全体に対する割合を出してから平均した値です。
Q3. どの大学の数字ですか
A. 私立歯学部16校の、令和4年度入学の数字です。
私立17校のうち、学年が上がると人数が増えていて、今回の計算方法では扱えない1校を除きました。平均は、大学ごとの割合を単純に平均したものです。東京歯科大学と昭和医科大学も含むため、当サイトの「私立15大学平均」とは別の指標です。
Q4. なぜ1年目・2年目で上がれない人がいるのですか
A. 理由は、この表からは分かりません。
大学が公表している修学状況の表には、上がった人数は載っていますが、上がれなかった理由ごとの内訳は載っていません。この記事では、理由を断定しません。
Q5. 入学する大学の数字を知りたいときは、どうすればいいですか
A. 大学別の記事・動画と、データダッシュボードで確かめられます。
ストレート合格率は、決定版シリーズ(第6章)と、無料の国家試験のダッシュボードで見られます。大学ごとの進み具合(ストレートで進めた割合)は、歯学部データ室メンバーの大学比較の「入学年度別の進み具合」で確かめられます(第8章)。
Q6. 入学前課題がまだ届いていないときは、何をすればいいですか
A. 高校で選ばなかった理科の予習から始めてください。
たとえば、高校で生物を選ばなかった人は、生物の教科書を最初から読むだけでもかまいません。大事なのは、毎日机に向かう習慣を、入学まで切らさないことです。課題が届いたら、その課題も毎日の時間の中で少しずつ進めてください。課題の内容や締め切りは大学によって違うので、大学からの案内をよく確かめてください。
10. まとめ
この記事の内容を、3つにまとめます。
- 歯学部は、入ってからが本番。 私立歯学部の平均(16校・令和4年度入学)では、入学した人の約6人に1人がストレートで2年次に上がれず、入学から2年で見ると約4人に1人がストレートの列から外れています。ここには、留年だけでなく、休学・退学なども含まれます。
- 1年遅れると、当サイトの試算で1,500万円。 学費500万円(全大学共通の固定値)+生活費200万円+機会損失800万円です。
- 入学までにやることで、いちばん大事なのは毎日の学習習慣。 短くてもいいので毎日机に向かい、入学まで切らさない。中身は、高校で選ばなかった理科の予習と、大学から出される入学前課題です。
今日の数字は、私立歯学部全体の平均で、一人ひとりの結果を決めるものではありません。入学までの数か月を、ぜひ大切に使ってください。
早く合格した皆さんが、入学までの時間を上手に使えるよう、応援しています。
11. 出典・関連リンク
出典
- 各大学の公式サイト「修学状況」(入学年度別の入学者数・進級者数。令和4年度入学・各大学の最新の公表版)
- 厚生労働省「歯科医師国家試験」:https://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/shikaku_shiken/shikaishi/(第119回の結果発表)
- 文部科学省「医学・歯学教育」:https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/iryou/1324090.htm(ストレート合格率〈修業年限内合格率〉の公表。12月頃に公表されます)
- YouTube ヘルプ「チャンネル メンバーシップ」:https://support.google.com/youtube/answer/6304294?hl=ja(参加できる年齢)
当サイトの関連ページ
- 歯学部データダッシュボード(無料)
- 国家試験のダッシュボード|大学別合格率・ストレート合格率
- 歯学部データ室メンバーのページ
- 歯学部 留年率・卒業率ランキング【全29大学・最新データ】
- 歯学部の国家試験合格率90%のからくり|新卒 vs ストレートの乖離を解説
- 歯学部に100人入学して歯科医師になれるのは何人?|コホート生存曲線で見る私立17校の6年間
- 歯学部受験情報リンク集
関連動画(YouTube)
※ この記事の数値は、令和4年度入学の各大学の公表データ(記事公開時点の最新版)にもとづいています。最新の情報は、各大学の公式サイトでご確認ください。

